【熊本・西原村】役場課長、村民の個人情報データ”約18万件”を無断持ち出し

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2015年10月3日、熊本県阿蘇郡西原村(人口6874人)の50代の村役場課長が、平成21年ごろから、

全村民の住民基本台帳のデータなど、少なくとも18万件を超える大量の個人情報を規則

に違反して、パソコンやハードディスクにコピーし、無断で持ち出していたと発表されました。

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9月下旬、「マイナンバー制度」導入にともない、村役場のパソコン97台のセキュリティ調査

をした結果、今回の件が判明。

課長は降格処分を受けましたが、聞き取り調査に

「業務のため、またデータの分析に興味を持っていたため持ち出した。
第三者に渡してはいない」

と返答。

現在、外部に流出していないか調査が続いています。

西原村の日置和彦村長は会見で

「情報を無断に持ち出す行為は村民を不安に陥れ、行政に対する信用を失墜させるものであり村民に申し訳ない」

と返答しました。

個人情報の取扱いがマイナンバーがらみでもよく取り上げられる中心配です。

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