「犯人扱いされ立て替え強要」元職員らJA提訴 熊本地裁阿蘇支部

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JA阿蘇(熊本県阿蘇市)のアスパラ部会で不明金が発生した問題で、
同JA元職員と元職員の父親が、犯人扱いされて不明金の立て替えを強要されたなどとして、
JA側に立て替え金の返還など計約720万円の支払いを求めて熊本地裁阿蘇支部に提訴した。

提訴は10月28日付。

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訴状によると、元職員が病気休職中の2014年11月頃、アスパラ部会や同部会女性部で問題化した不明金について、
元職員が着服したと決めつけて元職員側に立て替えるよう強要し、父親は約420万円を支払ったとしている。

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元職員側は訴状で、「別に会計責任者がおり、元職員はお金を自由に動かせる立場にはなかった」と主張。
犯人扱いされたことで、多大な精神的苦痛を受けたとしている。

JA阿蘇は読売新聞の取材に対し、
「元職員側の主張とこちらの認識に食い違いが多数ある。弁護士と相談し、法廷で争いたい」とした。

西原村

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