熊日記者、酒気帯びの疑い 飲食店2店でビールやワイン

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熊日記者、酒気帯びの疑い 飲食店2店でビールやワイン
2015年12月6日 11時14分

熊本日日新聞社(熊本市)の男性記者(40)が、市内で酒気帯び運転した疑いの
あることが6日分かった。

同社によると、記者は4日午後8時から5日午前0時ごろまで、熊本市内の飲食店
2店でビールやワインを飲んだ。会社まで歩いて戻り、駐車場の車内で約2時間
仮眠した後に運転。県警の飲酒検問で呼気から基準値を超えるアルコールが検出され、
道交法違反の疑いで交通切符の手続きを受けた。

いくら「トラブルがあったときに海外旅行保険が…。

岩元俊弘常務取締役総務局長は「報道に携わる者としてあってはならない。
社内規定に従い、厳正に処罰する」と話している。

西原村

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