JR熊本駅ビルに人工滝や庭園 再開発、博多に次ぐ規模

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九州旅客鉄道(JR九州)は12日、JR熊本駅(熊本市)の再開発を巡り新駅ビルの計画概要を発表した。
水と緑をテーマに人工滝や屋上緑化庭園を設け、熊本の自然を感じられるようにする。延べ床面積が
約11万平方メートルの14階建てで、同社の駅ビルとして博多駅(福岡市)に次ぐ規模となる。2019年に着工し、
21年春の開業を目指す。

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1~7階には商業施設を、8~14階にはホテルを入居させるほかシネマコンプレックス(複合映画館)も入れる。
8階から段階的に水が流れ落ちる人工の滝や樹木を、ガラス張りの壁面の外からも見られるようにする。
駅ビルと別に商業施設やマンションも開発する計画で、全体の敷地面積は約7万平方メートル。
18年春に同駅周辺の在来線の高架化が完了するのにあわせて再開発を進める。

西原村

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