熊本 郵便局長協会 元職員に実刑

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郵便事業の上場が話題の中、今後の郵政事業はよりクリーンになっていかないといけないと思います。

熊本 大野渓谷

財団法人九州郵便局長協会(熊本市)から現金約1040万円をだまし取ったなどとして、詐欺と有印私文書偽造・同公使の罪に問われた元協会職員、佐藤泰代被告(54)=熊本市中央区=に対し、熊本地裁(石川慧子裁判官)は5日、懲役3年6月(求刑・懲役5年)を言い渡した。

石川裁判官は「経理担当の立場を利用した犯行で悪質」と指摘。詐取額の半額以上は共謀した元同僚に送金されていた点については「元同僚に強要された事情はなく、責任は相当大きい」と述べた。

判決によると、2011年4月〜12年3月、元同僚の女(48)=懲役2年6月の判決が確定=と共謀して7回にわたって振替払出書を偽造し、協会の口座から現金計493万5000円をだまし取った他、単独でも6回にわたって同書を偽造して550万円をだまし取った。

このような事件はなくしていただきたいです。

西原村情報&ニュース

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