荒尾市長を書類送検。市議18人に鉢植え贈る

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熊本県荒尾市の山下慶一郎市長(56)が同市議18人に花の鉢植えなどを贈り、選挙区内での寄付行為を
禁じた公選法に抵触すると指摘されていた問題で、県警は3日、同法違反(寄付行為)の疑いで、山下市長を
熊本地検に書類送検した。

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送検容疑は、初当選した2014年12月の市長選前の同11月下旬、市内の複数の神社での新嘗祭(にい
なめさい)に日本酒(一升瓶)を1本ずつ贈り、さらに市議選が行われた昨年4月26日夜、当選者全員に
コチョウランの鉢植えを贈った疑い。日本酒については市民が昨年10月、刑事告発し、県警が捜査していた。

山下市長はこれまで、市議会などで「花は当選者へのお祝い」「日本酒は自分の当選祈願のため、人ではなく
神に供えた」などと説明。「(法抵触の)認識が甘く、軽率だった」と話していた。

西原村

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