小堺一機のニュース

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本日の「徹子の部屋」は、関根勤さんと小堺一機さんがそろって出演します。
長年「コサキン」として親しまれてきた2人が、結成秘話や下積み時代の話を語る回です。
小堺さん自身も、
司会業で苦戦していた時期に“大物芸能人”から助言を受けた話などが紹介される予定です。
小堺一機のプロフィール

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名前:小堺一機(こさかい かずき)
生年月日(年齢):1956年1月3日(70歳)
出身地:千葉県市川市
最終学歴:専修大学 経営学部(在学中に活動開始)
職業:お笑いタレント、コメディアン、司会者、俳優
小堺一機の若い頃
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既にタダモノではない気配がありましたね~♪
小堺一機の経歴
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大学在学中に「ぎんざNOW!」優勝で一気に注目される
小堺一機さんのスタート地点は、TBSの人気番組「ぎんざNOW!」です。
1977年、番組の名物企画「素人コメディアン道場」で優勝し、一気に名前が広まりました。
いきなり芸能界の入口に立ったというより、“勝ち上がってつかんだデビュー”だったのが小堺さんらしいところです。
勝アカデミーで基礎を固め、浅井企画へ
デビュー後も小堺さんは勢いだけで進まず、1979年に勝アカデミーへ入り芸を磨いていきます。
1980年に卒業すると、現在も所属している浅井企画に入り、本格的に芸能活動を続けていきました。
コツコツ型で場を読める小堺さんのスタイルは、この時期に作られた部分も大きいです。
司会者として頭角を現し、テレビで見ない日はない存在に
小堺さんはトークの上手さだけでなく、相手を立てながら場を明るくできる司会力が強みです。
番組を仕切りつつも“出しゃばりすぎない”空気感が人気になり、司会者としての仕事が増えていきました。
本日の「徹子の部屋」でも、司会の仕事で苦戦していた頃の話や、助けてもらったエピソードが語られます。
賞レースでも結果を残し、お笑いタレントとして評価を固める
小堺さんは80年代から90年代にかけて各種の賞も受賞しており、お茶の間の人気だけでなく実績もしっかり積んできました。
テレビでの仕事が中心でも、芸人としての土台があるからこそ、長く第一線で残ってきたタイプです。
「司会が上手い人」で終わらず、「笑いの人」としても認められてきました。
関根勤と“コサキン”として長年愛される関係に
小堺一機さんと関根勤さんは、長い付き合いの中で「コサキン」と呼ばれる名コンビになりました。
2人の掛け合いはテンポがよく、話しているだけで空気が明るくなるのが魅力です。
本日の「徹子の部屋」は、その空気感をテレビで味わえる回として注目されます。
小堺一機のXの反応
「コサキンが徹子の部屋に揃うの最高」
「昔の話が聞けるの楽しみ」
「小堺さんの司会力は安心感ある」
「関根勤さんとの掛け合い好きすぎる」
小堺一機のまとめ
小堺一機さんは、「ぎんざNOW!」優勝をきっかけに注目され、
浅井企画で活動を続けてきた人気タレントです。
司会者としても長年活躍し、トークで場を明るくできるタイプとして愛されてきました。
本日の「徹子の部屋」では、
関根勤さんとの“コサキン”ならではのエピソードがたっぷり聞ける回になりそうです。
出典
・徹子の部屋(テレビ朝日)ゲスト情報(関根勤/小堺一機)
・テレ朝POST(小堺一機×関根勤 出演記事)
・MANTANWEB(小堺一機×関根勤 出演記事)
・Wikipedia「小堺一機」
・ORICON NEWS「小堺一機」プロフィール
・浅井企画 公式プロフィール(小堺一機)


