出典:NHK
本日のNHK Eテレ『きょうの健康』では、心不全をテーマに
「まさかわたしが心不全? 早期発見!セルフチェックと対処法」が放送されます。
番組では、心不全を早い段階で見つけるためのセルフチェックと、
日常生活での対処の考え方が扱われます。
講師として出演するのが、高知大学医学部 老年病・循環器学 教授の北岡裕章さんです。
北岡裕章のプロフィール
出典:高知新聞
名前(ふりがな):北岡裕章(きたおか ひろあき)
生年月日(年齢):公表されていません
出身地:公表されていません
最終学歴:高知医科大学医学部 卒業(1988年3月)(学会誌略歴)
職業:高知大学医学部 老年病・循環器学 教授(学会誌略歴)
北岡裕章の経歴
出典:高知大学
概要
北岡裕章さんは、高知大学医学部 老年病・循環器学の教授を務める医師です。
専門は内科学、循環器内科学、老年病学で、
循環器疾患と高齢者医療の両面から診療・教育に携わってきました。
2018年4月からは高知大学医学部附属病院の副院長(医療安全担当)を務め、
2020年3月まで病院の医療安全にも責任を担っています。
年表
1988年3月 高知医科大学医学部 卒業
1988年4月 高知医科大学老年病科で研修
1989年4月 須崎くろしお病院
1991年5月 国立循環器病センター 心臓内科 レジデント
1995年7月 高知医科大学老年病科 助手
2009年10月 高知大学医学部 老年病・循環器・神経内科学 講師
2010年12月 同 准教授
2013年4月 高知大学医学部 老年病・循環器学 教授
2018年4月 高知大学医学部附属病院 副院長(医療安全担当、2020年3月まで)
主な専門分野
内科学/循環器内科学/老年病学
主な学会活動歴
日本内科学会(評議員)
日本循環器学会(社員)
日本心臓病学会(理事)
日本心不全学会(理事)
日本老年医学会(理事)
日本アミロイドーシス学会(副代表理事)
日本心血管インターベンション治療学会(支部評議員)
北岡裕章のXの反応
「心不全って聞くと怖いけど、早期発見できるなら知りたい」
「セルフチェックって何を見るんだろう」
「息切れやむくみ、年齢のせいで済ませていいのかな」
「きょうの健康は分かりやすいから助かる」
北岡裕章のまとめ
北岡裕章さんは高知医科大学医学部卒業後、老年病科で研修を行い、
国立循環器病センター心臓内科で循環器内科医として研鑽を積みました。
高知大学医学部では講師・准教授を経て教授となり、
附属病院では副院長として医療安全も担当しています。
本日の『きょうの健康』では、心不全を早期に見つけるためのセルフチェックと、
対処の考え方について解説します。
出典
・番組表(NHK きょうの健康)
・日本内科学会雑誌 113巻 臨時増刊号 12「北岡裕章 略歴」


