今井清隆のニュース

出典:テレビ朝日
明日の「題名のない音楽会」は、
「ミュージカルをミュージカルで説明する音楽会リターンズ」という企画です。
去年も好評だった“全編ミュージカル仕立て”の第2弾で、今回はテーマが「愛」。
トーク部分まで歌で進むという、ミュージカル好きにはたまらない回になっています。
ゲストとして出演するのが、ミュージカル界の重鎮・今井清隆さんです。
司会の石丸幹二さん、元宝塚歌劇団雪組トップ娘役の真彩希帆さんと一緒に、
人気曲満載で届ける内容です。
今井清隆のプロフィール

出典:テレビ朝日
名前:今井清隆(いまい きよたか)
生年月日(年齢):1957年11月5日(68歳)
出身地:群馬県伊勢崎市
最終学歴:東京松本英語専門学校 卒業
職業:舞台俳優(ミュージカル俳優)
今井清隆の若い頃
出典:東宝 モール – TOHOリテール株式会社
堂々としたお姿!気品ある風格~♪
今井清隆の経歴
出典:YouTube
ミュージカルに人生を変えられ、舞台の世界へ
今井清隆さんは1957年11月5日生まれ、群馬県伊勢崎市の出身です。
高校卒業後に上京し、専門学校で学びながら将来を模索していた時期に、ミュージカル「ラ・マンチャの男」に強い衝撃を受けたとされています。
ここから「舞台で生きる」と決め、1982年にミュージカルで初舞台を踏み出します。
1982年に初舞台、東宝ミュージカルでも経験を積む
1982年、ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」で舞台デビュー。
その後は「ラ・マンチャの男」などにも出演し、ミュージカル俳優として着実にキャリアを積み上げていきます。
東宝ミュージカルの流れの中で経験を重ね、実力派として名前が知られるようになっていきました。
菊田一夫演劇賞を受賞し、“主役を張れる俳優”に
1991年には菊田一夫演劇賞を受賞しています。
ミュージカル界でこの賞を取るというのは、単に人気があるだけではなく、芝居と歌の両方で評価されたということです。
今井さんが“重鎮”と呼ばれる理由は、こうした実績の積み重ねにあります。
劇団四季に入団し、作品の中心を担う存在へ
1995年に劇団四季へ入団。
劇団四季は作品ごとに求められるレベルが非常に高く、歌・芝居・表現力の総合力が問われます。
今井さんはその中でも中心を担う俳優として活躍し、1996年には読売演劇大賞の優秀賞も受賞しています。
1999年に劇団四季を退団、フリーで幅広い舞台へ
1999年に劇団四季を退団後は、舞台俳優として活動の幅をさらに広げていきます。
「レ・ミゼラブル」「ミス・サイゴン」など大作ミュージカルへの出演で知られ、重厚な役どころでも存在感を発揮してきました。
舞台好きの人から「この人が出るなら観たい」と言われる俳優のひとりです。
2011年から東宝芸能所属、今も第一線で歌い続ける
2011年には東宝芸能へ移籍し、現在もミュージカルを中心に活動を続けています。
ベテランになっても“声が武器”であり続け、ただ上手いだけでなく、物語の空気を一気に作れるのが今井さんの強さです。
明日の「題名のない音楽会」でも、その歌の迫力がテレビで味わえる回になりそうです。
今井清隆のXの反応
「題名のない音楽会で今井清隆さん出るの熱い!」
「全編ミュージカル仕立てって攻めてるなぁ」
「石丸幹二さん×今井清隆さんは最高」
「真彩希帆さんも出るとか神回では?」
今井清隆のまとめ
今井清隆さんは、1982年に舞台デビューし、
劇団四季でも中心俳優として活躍してきたミュージカル俳優です。
菊田一夫演劇賞や読売演劇大賞優秀賞などの実績もあり、
大作ミュージカルで存在感を示してきました。
明日の「題名のない音楽会」では、“全編ミュージカル仕立て”の企画で、
テーマ「愛」を人気曲とともに歌い上げます。
出典
・題名のない音楽会(テレビ朝日)
次回予告「ミュージカルをミュージカルで説明する音楽会リターンズ」
・ぴあニュース(石丸幹二/今井清隆/真彩希帆 出演情報)
・ステージナタリー(全編ミュージカル仕立て第2弾の記事)
・Wikipedia「今井清隆」


