宮里直樹のニュース
出典:テレビ朝日
本日放送の題名のない音楽会には、テノール歌手・宮里直樹さんが
ヴァイオリニストの金川真弓さん、チェリストの北村陽さんと共に出演します。
第34回出光音楽賞受賞者ガラコンサートとして、東京フィルハーモニー交響楽団と共演。
国内外で活躍する若手実力派テノールとして、その歌声が全国放送で披露されます。
宮里直樹のプロフィール
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名前:宮里 直樹(みやさと なおき)
生年月日:1985年生まれ
出身地:東京都
最終学歴:東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程声楽(オペラ)専攻修了
職業:テノール歌手
宮里直樹の経歴

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幼少期と声楽への転向
東京都出身。幼少期よりヴァイオリニストの両親からヴァイオリンの手ほどきを受け、高校入学時にはジュニアフィルハーモニックオーケストラに入団。高校3年生の夏に声楽へ転向し、音楽家としての進路を定めます。
東京藝術大学首席卒業と大学院修了
東京藝術大学声楽科に進学し、首席で卒業。卒業時には大賀典雄賞、松田トシ賞、アカンサス賞、同声会賞を受賞。その後、同大学大学院音楽研究科修士課程声楽(オペラ)専攻を修了しました。
ウィーン留学と国際研鑽
2014年度、明治安田クオリティオブライフ文化財団の海外音楽研修生としてウィーンへ渡欧。ウィーン国立音楽大学オペラ科で2年間学び、2018年にはイタリア・ミラノへ留学。国際的な研鑽を積みました。2015年度ローム・ミュージック・ファンデーション奨学生。
オペラ主要役での活躍
《ドン・ジョヴァンニ》ドン・オッターヴィオ、《ラ・ボエーム》ロドルフォ、《トスカ》カヴァラドッシ、《椿姫》アルフレード、《蝶々夫人》ピンカートンなど主要役を歴任。2016年藤原歌劇団公演《愛の妙薬》ネモリーノ役で好評を得て、2017年には日生劇場《ラ・ボエーム》ロドルフォ役でデビュー。二期会公演《蝶々夫人》で二期会デビューを果たしました。ウィーン留学中には《ランスへの旅》リーベンスコフ伯爵、《ファルスタッフ》フェントン役にも出演しています。
コンサートと受賞歴
バッハ「ロ短調ミサ」、ヘンデル「メサイア」、モーツァルト「戴冠ミサ」、ベートーヴェン「第九」、ヴェルディ「レクイエム」、オルフ「カルミナ・ブラーナ」などでソリストを務め、国内外で活躍。2019年にはウィーン楽友協会や上海・北京で「第九」のソリストとして招聘されました。
第48回日伊声楽コンコルソ第1位、第10回東京音楽コンクール第2位(1位なし)聴衆賞受賞、第23回リッカルド・ザンドナーイコンコルソ第2位など受賞歴多数。二期会会員として活動しています。
宮里直樹のXの反応
「藝大首席卒業の実力派テノール」
「題名のない音楽会の出演が楽しみ」
「ロドルフォ役が素晴らしかった」
「高音が本当に美しい」
宮里直樹のまとめ
宮里直樹さんは、東京藝術大学首席卒業・大学院修了という確かな基盤を持ち、
ウィーン留学を経て国際的に活躍するテノール歌手です。
オペラ主要役から大規模宗教曲まで幅広くこなし、
日本オペラ界を担う存在として注目されています。
出典
・公益財団法人二期会 公式プロフィール
・東京藝術大学 卒業・受賞情報関連資料
・ローム・ミュージック・ファンデーション 奨学生情報
・明治安田クオリティオブライフ文化財団 海外音楽研修生情報
・題名のない音楽会 番組公式ページ

