山﨑直也のニュース
出典:PR TIMES
2026年3月1日放送のテレビ番組「健康カプセル!ゲンキの時間」に、
国立がん研究センター中央病院 皮膚腫瘍科の医学博士山﨑直也さん が出演します。
今回のテーマは「見逃すと危険!皮膚の変化“悪性のできもの”のサイン」で、
悪性の皮膚のできもの(皮膚がん)について専門家の立場から解説します。
山﨑直也のプロフィール
出典:メラノーマ患者会
名前:山﨑 直也(やまざき なおや)
生年月日:非公表
出身地:非公表
最終学歴:岐阜大学医学部 卒業
職業:医学博士・皮膚科医・がん専門医
所属:国立研究開発法人 国立がん研究センター 中央病院 皮膚腫瘍科 科長
専門:皮膚腫瘍、皮膚がん診療・研究
山﨑直也の経歴

出典:zakⅡ
山﨑直也の経歴
岐阜大学医学部から皮膚科学へ
1985年3月、岐阜大学医学部を卒業。同大学皮膚科学教室に入局し、皮膚科医としての基礎を築きました。臨床の現場で皮膚疾患全般を診療する中、皮膚腫瘍という専門領域へと軸足を移していきます。
国立がんセンターでの専門修練
1987年、国立がんセンター(現・国立がん研究センター)のレジデントに就任。がん専門修練医を経て皮膚科医員となり、悪性黒色腫(メラノーマ)や皮膚肉腫など、希少かつ難治性の皮膚がん診療に本格的に従事しました。集学的治療(外科・内科・放射線科の連携)を実践し、症例を積み重ねます。
遺伝子免疫療法室医長としての挑戦(2003年)
2003年、中央病院 遺伝子免疫療法室医長に就任。分子標的薬や免疫療法など、当時進展が著しかった先端がん治療の導入・評価に関与。皮膚がん治療における免疫チェックポイント阻害薬の時代到来を見据え、臨床研究と実装を推進しました。
皮膚科医長から皮膚腫瘍科科長へ(2005年〜2010年)
2005年に皮膚科医長、2010年より皮膚腫瘍科 科長に就任。診療体制の高度化、専門外来の整備、希少がん対応の強化を進め、日本の皮膚腫瘍診療の中核的役割を担っています。
学会・ガイドライン策定と教育
- 日本皮膚悪性腫瘍学会 理事
- 日本サルコーマ治療研究学会 理事
- 日本癌治療学会 代議員
- 日本皮膚外科学会 評議員
- 日本バイオセラピィ学会 評議員
- 日本がんサポーティブケア学会 評議員
- 日本メディカルAI学会 評議員
学会理事・評議員として診療ガイドライン作成や専門医育成に関与。近年は医療AIの臨床応用にも視野を広げ、皮膚病変の画像診断支援などの発展にも関わっています。
専門領域と主なテーマ
・悪性黒色腫(メラノーマ)
・皮膚肉腫・希少皮膚腫瘍
・免疫療法/分子標的治療
・がんサポーティブケア
・医療AIと皮膚腫瘍診断
山﨑直也のXの反応
「皮膚のできものは見逃せない情報だと思った」
「専門医の視点が非常にわかりやすい」
「健康カプセルで山﨑先生の話が聞けるのは貴重」
「皮膚がんの知識がためになった」
山﨑直也のまとめ
山﨑直也先生は、国立がん研究センター中央病院の皮膚腫瘍科で
皮膚がんの治療・研究に携わる専門医です。
皮膚のできものの中でも悪性の可能性がある病変について、
診断や早期発見のポイントを分かりやすく解説します。
テレビ番組「健康カプセル!ゲンキの時間」では、
専門医の立場から視聴者に役立つ健康情報を伝える予定です。
出典
・「健康カプセル!ゲンキの時間」番組情報(ゲスト・ドクター紹介)
・国立がん研究センター中央病院 皮膚腫瘍科/山崎直也氏紹介

