【PR】

東大阪市3回目コロナワクチン接種の予約方法は?副反応の予備知識も!

お役立ち情報

 

3回目の新型コロナワクチン接種率が国内で30%と進む中、

東大阪市の65歳以上のワクチン接種率はおよそ63%とか。

今回は、【東大阪市3回目コロナワクチン接種の予約方法は?副反応の予備知識も!】

というタイトルで東大阪市ホームページの内容を要約して、

3回目コロナワクチン接種についてお伝えしたいと思います。

※ 詳細はコチラから東大阪市のホームページにリンクします。

 

この記事のゴール

東大阪市の3回目コロナワクチン接種の最新情報の要点が分かる

 

スポンサーリンク

3回目コロナワクチン接種について

新型コロナワクチン接種で得た免疫は徐々に効果が低下することが示唆されています。

3回目接種には感染予防効果や重症化予防効果等を高める効果がありますので,ワクチン接種を御検討ください。

接種対象者 (3回目)

当初は、2回目の接種日から8か月以上経過した18歳以上の方を対象としていましたが、国の方針により、医療従事者や高齢者施設等の入所者等については、「2回目の接種から6か月に前倒し」で実施しています。

接種費用 (3回目)

無料(全額公費)

使用ワクチン (3回目)

追加接種(3回目接種)に使用が認められているのは、

ファイザー社製ワクチン武田/モデルナ社製ワクチンです。

使用するワクチンについては、こちらもご覧ください。

ファイザー社製ワクチンの説明書は、こちらをご覧ください。外部リンク

武田/モデルナ社製ワクチンの説明書は、こちらをご覧ください。外部リンク

接種時期 (3回目)

 65歳以上の方について、2月以降は「ワクチンの2回目接種完了から7か月以上経過した方」は接種可能とし、3月以降は、「2回目接種から6か月以上経過した方」に前倒しで実施しています。

18歳から64歳の方については、3月以降は「2回目接種から7か月以上経過した方」であったものを、さらに前倒しして「2回目接種から6か月以上経過した方」で実施しています。

現在の接種対象者等の状況は以下のとおりです。

追加接種の対象者および接種可能時期
接種対象者 接種可能時期(令和4年3月以降)
医療従事者等や高齢者施設等の入居者等 2回目接種完了から6か月以上経過
その他の高齢者(65歳以上)
18歳から64歳以下の方

 2回目の接種日から6か月を経過している方で、接種券がまだ届かない場合は、新型コロナワクチンコールセンター(06-7668-0485)へお電話をお願いします。

 

スポンサーリンク

3回目コロナワクチン接種場所

  • 2回目接種を受けた医療機関(会場)で追加接種を受けることを基本とします。個別接種医療機関:市内約200か所集団接種会場:市内4か所(四条図書館2階、花園ラグビー場、ヴェル・ノール布施、クリエイション・コア東大阪)※各集団接種会場へ直接のお問合せ(電話等)はご遠慮ください。

    ※2回目接種を市役所本庁舎または大阪商業大学5号館で受けられた方のため、クリエイション・コア東大阪南館に接種会場を開設します。

 

3回目コロナワクチン接種予約

個別接種医療機関

個別接種接種券が届いた時点で予約が可能です。

集団接種会場

集団接種は次の日程で予約を受け付けます。

※65歳以上の高齢者で指定日以外の接種を希望される方を含む。

予約受付開始日時および接種日
予約受付開始日時 接種日
受付中 3月13日(日)まで
3月7日(月)9時から 3月14日(月)~3月20日(日)
3月14日(月)9時から 3月21日(祝)~3月27日(日)

 新型コロナワクチンコールセンターおよびインターネット予約サイトで受付。

問合せ先

  • 東大阪市新型コロナワクチンコールセンター:06(7668)0485
  • 新型コロナウイルスワクチン接種事業課ファクス番号:072(929)8239
  • お問合せフォーム

 

3回目コロナワクチン接種の副反応予備知識

これまでに認められている副反応症状

現在、国内で接種が認められている新型コロナワクチンでは、接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがあります。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。接種後に起こる可能性のある症状(副反応)や対応方法については、厚生労働省作成のチラシpdfをご覧ください。
ファイザー社のワクチンにおける臨床試験の主な結果武田/モデルナ社のワクチンにおける臨床試験の主な結果(厚生労働省ホームページ)

 

発現割合 ファイザー社 武田/モデルナ社
50%以上 接種部位の痛み、
疲労、頭痛
接種部位の痛み、
疲労、頭痛、筋肉痛
10~50% 筋肉痛、悪寒、関節痛、
下痢、発熱、接種部位の腫れ
関節痛、悪寒、吐き気・嘔吐、
リンパ節症、発熱、
接種部位の腫れ、発赤・紅斑
1~10% 吐き気、嘔吐 接種後7日以降の
接種部位の痛みや腫れ、紅斑

 

また、稀な頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生したことが報告されています。アナフィラキシーの報告状況等については、厚生労働省のホームページに掲載されています。もし、アナフィラキシーが起きたときには、接種会場や医療機関ですぐに治療を行うことになります。

 

厚生労働省のホームページには、下記のとおり記載されています。

  • 国内外で、注意深く調査が行われていますが、ワクチン接種が原因で、何らかの病気による死亡者が増えるという知見は得られていません。
  • 海外の調査によれば、接種を受けた方に、流産は増えていません。
  • 接種後の死亡と、接種を原因とする死亡は全く意味が異なります。接種後の死亡にはワクチンとは無関係に発生するものを含むにもかかわららず、誤って、接種を原因とする死亡として、SNSやビラなどに記載されている例があります。
  • 厚生労働省では、医師から副反応を疑って報告された事例を、透明性をもって全て公開しています。詳しくは厚生労働省ホームページをご覧ください。

 

予防接種健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、一時的な発熱や接種部位の腫れ・痛みなどの、比較的よく起こる副反応以外にも、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が生じることがあります。極めて稀ではあるもののなくすことができないことから、救済制度が設けられています。
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。認定にあたっては、予防接種・感染症・医療・法律の専門家により構成される国の審査会で、因果関係を判断する審査が行われます。
制度の詳細は厚生労働省ホームページをご覧ください。

 

コチラの記事も読まれています!

ファイザー3回目接種の副反応体験報告は?目眩と吐き気が酷すぎる! | あずきブログ
  ファイザーワクチンの3回目接種を受けましたが、 目眩と吐き気に襲われて仕事に行けない状況です。 命に別状はないと思われますがこの件について、 参考になればと思いご報告させて頂く次第です。 今回は『ファイザー3回目接種の副反応体

 

ネットの呟き

まとめ

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

【東大阪市3回目コロナワクチン接種の予約方法は?副反応の予備知識も!】

の記事はいかがだったでしょうか?

まとめに下記を補足しておきます。

① 予約はインターネットからの予約がおススメです。

② 副反応は有るものとして翌日は休日にしましょう。

③ 接種後もマスクや手洗い等の習慣を続けましょう。

タイトルとURLをコピーしました