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宇都宮市3回目コロナワクチン接種の予約方法は?副反応の予備知識も!

お役立ち情報

 

3回目の新型コロナワクチン接種率が国内で30%と進む中、

宇都宮市のワクチン接種率はどうなのでしょうか?

今回は、【宇都宮市3回目コロナワクチン接種の予約方法は?副反応の予備知識も!】

というタイトルで宇都宮市ホームページの内容を要約して、

3回目コロナワクチン接種についてお伝えしたいと思います。

※ 詳細はコチラから宇都宮市のホームページにリンクします。

 

この記事のゴール

宇都宮市の3回目コロナワクチン接種の最新情報の要点が分かる

 

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3回目コロナワクチン接種について

新型コロナワクチン接種で得た免疫は徐々に効果が低下することが示唆されています。

3回目接種には感染予防効果や重症化予防効果等を高める効果がありますので,ワクチン接種を御検討ください。

接種対象者 (3回目)

2回接種を完了した18歳以上(接種日時点)の方

接種費用 (3回目)

無料(全額公費)

使用ワクチン (3回目)

追加接種(3回目接種)に使用が認められているのは、

ファイザー社製ワクチン武田/モデルナ社製ワクチンです。

使用するワクチンについては、こちらもご覧ください。

ファイザー社製ワクチンの説明書は、こちらをご覧ください。外部リンク

武田/モデルナ社製ワクチンの説明書は、こちらをご覧ください。外部リンク

 

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予約方法

・個別接種・集団接種のいずれの場合も、接種を受けるためには、

必ず事前予約が必要です。

予約方法についてはこちらをご覧ください

 

接種方法

・接種方法には「個別接種」と「集団接種」があります。
・本市では、市民の皆さんが安心して接種を受けることができるよう、身体のことをよく知っている身近なかかりつけ医療機関での、主に平日における「個別接種」と、医療機関の多くが休診となる日曜日における「集団接種」を実施しています。

個別接種

・個別接種は、市内の指定医療機関において実施しています。
・使用するワクチンは、現在のところ「ファイザー社製」または「モデルナ社製」です。
・新型コロナワクチン接種を実施している医療機関については、予約サイトやコールセンターでご確認ください。なお、ワクチン接種を実施している医療機関であっても、予約枠がすべて埋まってしまった場合は、予約サイトに表示されなくなりますのでご了承ください。

集団接種

・集団接種については、市が各地区市民センターで実施するものと、県がとちぎ健康の森などに設置した大規模接種会場「とちぎワクチン接種センター」で実施するものがあります。

市の集団接種

・保健センターにおいては毎週金曜日の夜間、各地区市民センター等においては毎週日曜日の日中に集団接種を実施します。
・接種を受けるためには、必ず事前予約が必要です。使用するワクチンは一部日程を除きモデルナ社ワクチンのみとなります。

3月の集団接種会場・日時
実施場所 住所 日付 時間
宇都宮市保健センター
(トナリエ宇都宮9階)
宇都宮市駅前通り1丁目4−6 3月11日(金曜日)、18日(金曜日) 19時~21時
平石地区市民センター 宇都宮市下平出町158−1 3月6日(日曜日)、20日(日曜日) 9時~12時

14時~17時

清原地区市民センター 宇都宮市清原工業団地15−4 3月13日(日曜日)
瑞穂野地区市民センター 宇都宮市下桑島町1030-1 3月27日(日曜日)
横川地区市民センター 宇都宮市屋板町576−1 3月6日(日曜日)、20日(日曜日)、27日(日曜日)
城山地区市民センター 宇都宮市大谷町1059−5 3月6日(日曜日)
国本地区市民センター 宇都宮市宝木本町1868−1 3月20日(日曜日)
雀宮地区市民センター 宇都宮市新富町9−4 3月20日(日曜日)
河内市区市民センター 宇都宮市中岡本町3221−4 3月13日(日曜日)
東市民活動センター 宇都宮市中今泉3丁目5−1 3月 13日(日曜日)、27日(日曜日)
南市民活動センター 宇都宮市江曽島2丁目4-23 3月 13日(日曜日)
宇都宮大学 宇都宮市峰町350 3月5日(土曜日)、6日(日曜日)、13日(日曜日)、19日(土曜日)、20日(日曜日)、26日(土曜日)、27日(日曜日)

(注意1)宇都宮大学の3月20日(日曜日)、26日(土曜日)、27日(日曜日)実施分については、ファイザー社ワクチンを使用します。
(注意2)今後、市が実施する集団接種については、詳細決まり次第、市ホームページや広報紙などでお知らせします。

 

3回目コロナワクチン接種の副反応予備知識

これまでに認められている副反応症状

現在、国内で接種が認められている新型コロナワクチンでは、接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがあります。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。接種後に起こる可能性のある症状(副反応)や対応方法については、厚生労働省作成のチラシpdfをご覧ください。
ファイザー社のワクチンにおける臨床試験の主な結果武田/モデルナ社のワクチンにおける臨床試験の主な結果(厚生労働省ホームページ)

 

発現割合 ファイザー社 武田/モデルナ社
50%以上 接種部位の痛み、
疲労、頭痛
接種部位の痛み、
疲労、頭痛、筋肉痛
10~50% 筋肉痛、悪寒、関節痛、
下痢、発熱、接種部位の腫れ
関節痛、悪寒、吐き気・嘔吐、
リンパ節症、発熱、
接種部位の腫れ、発赤・紅斑
1~10% 吐き気、嘔吐 接種後7日以降の
接種部位の痛みや腫れ、紅斑

 

また、稀な頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生したことが報告されています。アナフィラキシーの報告状況等については、厚生労働省のホームページに掲載されています。もし、アナフィラキシーが起きたときには、接種会場や医療機関ですぐに治療を行うことになります。

 

厚生労働省のホームページには、下記のとおり記載されています。

  • 国内外で、注意深く調査が行われていますが、ワクチン接種が原因で、何らかの病気による死亡者が増えるという知見は得られていません。
  • 海外の調査によれば、接種を受けた方に、流産は増えていません。
  • 接種後の死亡と、接種を原因とする死亡は全く意味が異なります。接種後の死亡にはワクチンとは無関係に発生するものを含むにもかかわららず、誤って、接種を原因とする死亡として、SNSやビラなどに記載されている例があります。
  • 厚生労働省では、医師から副反応を疑って報告された事例を、透明性をもって全て公開しています。詳しくは厚生労働省ホームページをご覧ください。

 

予防接種健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、一時的な発熱や接種部位の腫れ・痛みなどの、比較的よく起こる副反応以外にも、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が生じることがあります。極めて稀ではあるもののなくすことができないことから、救済制度が設けられています。
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。認定にあたっては、予防接種・感染症・医療・法律の専門家により構成される国の審査会で、因果関係を判断する審査が行われます。
制度の詳細は厚生労働省ホームページをご覧ください。

 

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ネットの呟き

まとめ

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

【宇都宮市3回目コロナワクチン接種の予約方法は?副反応の予備知識も!】

の記事はいかがだったでしょうか?

まとめに下記を補足しておきます。

① 予約はインターネットからの予約がおススメです。

② 副反応は有るものとして翌日は休日にしましょう。

③ 接種後もマスクや手洗い等の習慣を続けましょう。

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