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大阪市3回目コロナワクチン接種の予約方法は?副反応の予備知識も!

お役立ち情報

 

大阪市でのワクチン接種率はおおよそ1回目は75%、2回目は74%であり、

3回目のワクチン接種については、始まったばかりで10%程度という状況です。

今回は、【大阪市3回目コロナワクチン接種の予約方法は?副反応の予備知識も!】

というタイトルで大阪市ホームページの内容を要約して、

3回目コロナワクチン接種についてお伝えしたいと思います。

※ 詳細はコチラから大阪市のホームページにリンクします。

 

この記事のゴール

大阪市の3回目コロナワクチン接種の最新情報の要点が分かる

 

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3回目コロナワクチン接種について

令和4年2月10日(木曜日)
令和4年1月31日(月曜日)に国から示された前倒し接種の方針に基づき、64歳以下の方の2回目接種からの接種間隔を、令和4年2月14日(月曜日)から6か月以上に前倒しを行い、接種券等を順次発送します。(参考)大阪市ホームページ「新型コロナウイルスワクチンの追加接種(3回目接種)の64歳以下のさらなる前倒しに伴う接種券一体型予診票などの発送の変更について

接種対象者 (3回目)

新型コロナウイルスワクチンの2回目接種日から6か月以上経過した18歳以上の方

※接種券が届いた方から、予約・接種ができます。

接種費用 (3回目)

無料(全額公費)

使用ワクチン (3回目)

初回接種(1・2回目接種)の接種ワクチンの種類にかかわらず、

ファイザー社または武田/モデルナ社のワクチンを使⽤します。

ファイザー社は初回接種(1・2回目接種)の接種量と同量ですが、

武田/モデルナ社は半量になります。

※ワクチン接種後4日程度の間に、胸の痛み、動悸、息切れ、むくみなどの症状がみられた場合は、速やかに医療機関を受診し、ワクチンを受けたことを伝えてください。心筋炎・心膜炎と診断された場合は、一般的には入院が必要となりますが、多くは安静によって自然回復します。【厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター】 0120-761770 (フリーダイヤル)

接種時期 (3回目)

2回目接種日から6か月経過後の同日以降(2回目接種日から6か月経過後に同じ日がない場合は、翌月1日以降)に追加接種を受けることができます。

(注)接種には接種券が必要です。

接種券が届いた方から予約・接種ができます。

接種券の発送スケジュールについては、「新型コロナウイルスワクチンの追加接種(3回目接種)にかかる接種券一体型予診票などの発送について

(大阪市ホームページ)からご確認ください。

 

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3回目コロナワクチン接種の場所

個別接種

(注)医療従事者等の方、高齢者施設等の入所者及び従事者の方などについては、入所(従事)施設や医療機関での個別接種を基本としますが、現在、開設している集団接種会場でも接種できます。

集団接種

 

3回目コロナワクチン接種の予約

取扱医療機関

接種を希望する取扱医療機関に直接予約してください。

大阪市集団接種会場

予約システム「接種予約サイト別ウィンドウで開く」、またはコールセンター(電話番号:0570-065670 (ナビダイヤル) 、06-6377-5670ナビダイヤルがご利用いただけない方))から予約できます。

詳しくは、下記のリンク先からご確認ください。

 

3回目コロナワクチン接種の副反応予備知識

これまでに認められている副反応症状

現在、国内で接種が認められている新型コロナワクチンでは、接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがあります。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。接種後に起こる可能性のある症状(副反応)や対応方法については、厚生労働省作成のチラシpdfをご覧ください。
ファイザー社のワクチンにおける臨床試験の主な結果武田/モデルナ社のワクチンにおける臨床試験の主な結果(厚生労働省ホームページ)

 

発現割合 ファイザー社 武田/モデルナ社
50%以上 接種部位の痛み、
疲労、頭痛
接種部位の痛み、
疲労、頭痛、筋肉痛
10~50% 筋肉痛、悪寒、関節痛、
下痢、発熱、接種部位の腫れ
関節痛、悪寒、吐き気・嘔吐、
リンパ節症、発熱、
接種部位の腫れ、発赤・紅斑
1~10% 吐き気、嘔吐 接種後7日以降の
接種部位の痛みや腫れ、紅斑

 

また、稀な頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生したことが報告されています。アナフィラキシーの報告状況等については、厚生労働省のホームページに掲載されています。もし、アナフィラキシーが起きたときには、接種会場や医療機関ですぐに治療を行うことになります。

 

厚生労働省のホームページには、下記のとおり記載されています。

  • 国内外で、注意深く調査が行われていますが、ワクチン接種が原因で、何らかの病気による死亡者が増えるという知見は得られていません。
  • 海外の調査によれば、接種を受けた方に、流産は増えていません。
  • 接種後の死亡と、接種を原因とする死亡は全く意味が異なります。接種後の死亡にはワクチンとは無関係に発生するものを含むにもかかわららず、誤って、接種を原因とする死亡として、SNSやビラなどに記載されている例があります。
  • 厚生労働省では、医師から副反応を疑って報告された事例を、透明性をもって全て公開しています。詳しくは厚生労働省ホームページをご覧ください。

 

予防接種健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、一時的な発熱や接種部位の腫れ・痛みなどの、比較的よく起こる副反応以外にも、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が生じることがあります。極めて稀ではあるもののなくすことができないことから、救済制度が設けられています。
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。認定にあたっては、予防接種・感染症・医療・法律の専門家により構成される国の審査会で、因果関係を判断する審査が行われます。
制度の詳細は厚生労働省ホームページをご覧ください。

 

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ネットの呟き

まとめ

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

【大阪市3回目コロナワクチン接種の予約方法は?副反応の予備知識も!】

の記事はいかがだったでしょうか?

まとめに下記を補足しておきます。

① 予約はインターネット利用がおススメです。

② 副反応は有るものとして翌日は休日にしましょう。

③ 接種後もマスクや手洗い等の習慣を続けましょう。

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